眼科

眼科について

眼科とは、近視や遠視、老眼などのように、モノが見えづらくなったというものから、痛みや異物感、出血、眼の疲れ、かすみや異物が見えるといった見え方の異常など(症状)を診て治療する、目を専門とする診療科です。

結膜炎、緑内障~糖尿病のレーザー手術、瞼のタルミや脂肪の除去手術も対応可能です。緑内障検査や、ものもらいの手術も積極的に行ないます。

診療内容

眼科診療のご案内

  • 眼科一般
  • 緑内障
  • 小児眼科(斜視・弱視)
  • 眼鏡処方箋
  • コンタクトレンズ処方
  • 糖尿病網膜症
  • 白内障
  • ドライアイ
  • 眼鏡処方箋
  • 眼科検診
  • 霰粒腫、麦粒腫(ものもらい)
  • 網膜剥離

眼科一般について

■視力、眼圧、眼底検査
■白内障、緑内障などの定期検査
■アレルギー、ドライアイなどの治療
■ものもらい
■視力の低下、ゆがみ、ぼやけが生じる
■網膜、硝子体および疾患の検査・診断

コンタクトレンズ処方箋

初めての方は、装用に時間がかかりますので終了時間の1時間前には受付を済ませて下さい。
コンタクトレンズの装用は、原則として中学生以上とさせていただきます。
※16才以下の方は保護者同伴でお願いします。
コンタクトレンズについて詳しくはコチラ

ドライアイ

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。
自覚症状がなくてもオフィスワーカーの60%の方がドライアイと言われています。

はやり目(ウィルス性急性結膜炎)

結膜が赤くなったり(充血)、まぶたの裏側にブツブツができて目やにや涙が増え、かゆみ、しょぼしょぼ感、ゴロゴロ感、まぶしい感じなどがあらわれます。

白内障

白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。白内障の多くは加齢によるもので、老人性白内障(加齢白内障)といわれています。

緑内障

緑内障は視神経繊維の脱落により視野障害が生じる病気で、悪化すると失明する危険があります。早期発見、早期治療がもっとも大切です。
緑内障について詳しくはコチラ

霰粒腫、麦粒腫(ものもらい)

まぶたがが腫れる代表的な病気に「霰粒腫」、「麦粒腫(ものもらい)」があります。
まつげの生え際にあるマイボーム腺に脂肪が詰まり、まぶたに白いしこりや、痛みを伴わない腫れが生じるのが「霰粒種」です。
マイボーム腺以外の分泌線に雑菌が感染し、痛みを伴う赤い腫れが生じる病気を「麦粒種(ものもらい)」といいます。
原因が異なる為、それぞれの症状に合ったお薬よる治療をいたします。
ひどい場合は切開手術での治療も可能ですので、ぜひご相談ください。

糖尿病網膜症

糖尿病の合併症のひとつです。詳しく眼底検査をして症状を見極めた後、内服治療からイエローレーザーによる手術まで行います。糖尿病網膜症について詳しくはコチラ

網膜剥離

網膜剥離の多くは、網膜に穴ができてしまい(網膜裂孔)、そこから網膜がはがれてしまうものです。
眼底検査の後、症状の重さにより対応が変わりますが、当院ではイエローレーザーによる手術まで行います。網膜剥離について詳しくはコチラ

TOP